様々な方法での膣縮小術

膣縮小術とは現在様々な手法で行われているということが調べているうちにわかりました。

今回はとある病院でその先生のみが行っている縮小術についてです。

その施術方法も患者さんの状態やニーズに合わせて3パターンの方法で施術を行います。

まず1つめは膣が広く緩んでしまっている場合です。

その場合は膣の奥深くから縮める手術を行います。

次に大きく広がってしまった状態で、骨盤の筋肉まで緩んでしまっている場合は先ほど述べた施術とあわせて膣の筋肉を締める方法を併用して行います。

そして最後に骨盤の筋肉まで緩くなってしまっている場合です。

その場合は子宮や膀胱・直腸まで下に下がってしまっている状態なので、全てのパターンを使用して手術を行います。

しっかりとした診察で状態を確実に把握した上で施術を行えば必ず奥深くから狭くすることが可能なようです。

こちらの施術自体はおよそ1~2時間半ほどで完了し、日帰り手術もできるので、入院せずに済むのはとても助かりますね。

施術を行う際も局部麻酔を行うので、麻酔の注射を行う際に多少の痛みがあるにしても施術時は痛みを伴わないので安心して受けられます。

退院後は状態にもよりますが、3日ほどでシャワー、1週間後にはお風呂に入ることも可能です。

都内にある病院なので、ぜひ膣縮小術の候補の1つとして考えてみてはいかがでしょうか?

膣縮小術を受けてみたいという方の中で、施術を受けたいけれど手術の痛みや、入院・通院の心配、費用など心配なことは人によって様々あるでしょう。

そういった理由で施術を受けられない人にお勧めなのが、ヒアルロン酸による膣縮小術です。

こちらの施術を行うとしてもやはりメリットやデメリットが存在します。

メリットは、まず施術が短時間で完了し、入院などの必要が全くないという点です。

そういったことからパートナーの方に知られることなく悩みを解消できます。

その他には施術の際に切る必要もないので、痛みもほとんどありません。

費用も抑えられるので、お財布の心配もありません。

これらのメリットは最初に述べた心配すべき点がすべて解消されていますね。

次にデメリットですが、ヒアルロン酸を注入するというだけなので、時間がたてば体内にヒアルロン酸が吸収されてしまうので効果が薄れてなくなってしまいます。

なので、継続して効果を得たい場合は再度施術を受けなければなりません。

そうなりますとトータルの費用がどうしてもかかってしまいます。

なので、ヒアルロン酸による膣縮小を行う際はこれから出産予定があるという方にお勧めできる方法ですね。

施術を受ける予定の方はよく考えてから受けるようにしましょう。